「けっぱれ東北PROJECT」インテリアライフスタイル出展

6月1日(水)―6月3日(金)東京ビッグサイト「インテリアライフスタイル」展に、東日本大震災の被災地域のモノづくりを支援する「けっぱれ東北PROJECT」が出展。これに関連して、6月1日(水)、日経デザイン編集長・下川一哉氏を講師に迎えたセミナーが開催されました。 メイド・イン・ジャパン・プロジェクトは、東日本大震災の被災地域を支援する活動を行う「けっぱれ東北PROJECT」を立ち上げ、 「10年後の東北のものづくりの再生支援」のための活動をスタートいたしました。その流通支援活動の第1弾として、6月1日(水)―6月3日(金)東京ビッグサイトで開催の「インテリアライフスタイル」展に出展。13社のメーカーが参加し、商品をご紹介しています。 ※本プロジェクトは、皆様からお預かりしました支援金により、活動をさせていただいております。 【会場の様子】 参加メーカー:13社 阿部産業(山形)/鋳心ノ工房(山形)/津軽塗スピリット合同会社(青森)/ 漆工芸 利山(秋田)/BITOWA FROM AIZU(福島)/遠藤正商店(福島)/ 関美工堂(福島)/陶庫(栃木)/奥順(茨城) 流工房(岩手)/岩谷堂箪笥生産協同組合(岩手)/宗像窯(福島) 門間箪笥店(宮城) ●展示会終了後、参加メーカー13社の商品を、 THE COVER NIPPONで販売いたします。 【NPO法人 メイド・イン・ジャパン・プロジェクト主催 セミナー開催の様子】 東日本大震災復興後の「デザインと日本のモノづくりにできること」 講師:日経デザイン編集長 下川一哉氏 代表理事・鶴田挨拶 日経デザイン編集長・下川一哉氏によるセミナーの様子。震災後の新しいデザインのあり方を「スマートデザイン」と名付け、ひとつの運動として提言したい、と下川氏。 (左)「けっぱれ東北PROJECT」実行委員長 黒田より活動報告 (右)参加メーカーを代表して、遠藤正商店・遠藤氏からのお話 「けっぱれ東北PROJECT」の活動について、詳しくはHPをご覧ください⇒