産地展情報「加賀・能登・越中の贈り物展」

12月1日より、THE COVER NIPPONにて「加賀・能登・越中の贈り物展」を開催しました。 ※この産地展は終了しました。 ■「加賀・能登・越中の贈り物展」 企画:中小企業基盤整備機構 北陸支部 ■場所 東京ミッドタウン ガレリア3F「THE COVER NIPPON」 ■期間 2008年12月1日(月)~12月31日(水) 百万石を越える大藩だった加賀藩は、京都と江戸の要素を独自に融合させながら、職人を支援し、文化の種を蒔きました。 建築物から工芸品まで幅広い品々に華を添える「金沢箔」や、大胆な絵付けが特徴的な「九谷焼」など、研ぎ澄まされた感性と技術で表現される工芸の美が、その百花繚乱な文化を形成しました。 ろくろを使った高度な挽き物の技術で有名な「山中漆器」、従来の堅牢な漆塗に加え沈金・蒔絵の装飾が美しい「輪島塗」、そして「加賀蒔絵」の雅やかな装飾が施される「金沢漆器」と、3つの漆塗りの産地があることも頷けます。 また、加賀・ 能登・越中の三国の中心に位置し、今年開町四百年を迎えた高岡は、銅器の町です。 鋳造技術、繊細な文様や優美な形を生かし、培われてきた風格を今に伝えています。    【出展企業一覧】 ㈱ヤマト醤油味噌 / ㈱羽田 / 加賀九谷陶磁器(協) / 桐本木工所 / 藤八屋 / 今九谷窯 / ㈱箔一 / 清峰堂㈱ / ㈱能作(金沢市) / 工房久恒 / MAGIC / 大下香仙工房 / 小林漆芸工房/ ざ金澤 / ㈱能作(高岡市) / 高岡銅器(協) / 山元醸造㈱ / JA氷見市  

【中小企業基盤整備機構とは】  ~地域資源を活用して新ビジネスに挑戦!~ 日本全国には、特産品といわれる農林水産物、地場産業や伝統工芸などの生産技術、名所旧跡に祭りや温泉など、地域資源といわれるものがたくさんあります。中小企業基盤整備機構(略称「中小機構」)は、これらを活用して新商品・新サービスの開発や市場化に取り組む企業を支援しています。 中でも「中小企業地域資源活用プログラム」の支援策として、地域資源を活用した創意工夫あふれる新しい商品やサービスの事業計画を国から認定されることで、税制面・補助金・低金利融資などのほかにも、販路開拓のバックアップを受ける制度があります。 今回の「加賀・能登・越中の贈り物展」には、国による認定を受けた商品のほかにも、中小機構が支援する企業の商品がたくさん出品されています。

 

【北陸地域の主な地域資源】

  <ホタルイカ>        <金沢箔>       <雪の大谷>      <石崎奉燈祭>

地域資源に関するお問い合わせは、こちらまでお気軽にどうぞ。

□全国推進事務局(東京)             TEL:03-5470-1194 □北陸地域活性化支援事務局(金沢)    TEL:076-223-5855

詳細はホームページで… https://j-net21.smrj.go.jp/expand/shigen/