「山と水のおくりもの展」開催のお知らせ

1月27日(金)-29日(日)東京ミッドタウン ガレリアB1アトリウムにて
「山と水のおくりもの展」を開催します。

[岐阜印]これぞ日本!プロジェクトの集大成として、200点以上の岐阜県産品をお披露目します。
岐阜県のモノづくりの特徴である「質実剛健なモノづくり」をテーマに会場を構成し、
岐阜県にあるモノ、食、観光の魅力を伝えます。
本展では「質実剛健なモノづくり」をこう解釈します。
質=品質/質をそなえた品格
実=デザイン/実のあるデザイン
剛=風土/剛さを支える風土
健=社会性/健やかな社会性
本プロジェクトが岐阜県産品選びで基軸としたのは、
「品質」「デザイン」「風土」「社会性」の4つの項目。
これらは岐阜県のモノづくりを語るうえで欠かせない大きな特徴です。
展示と併せて、商品販売も行います。
また岐阜県にある7つの産業から、各産地やメーカーの代表者が登場し、
自社製品についてプレゼンテーションを行います。
モノづくり、デザイン、ブランディング、経営について、
現場の生の声をお届けするトークイベントを開催します。
【概要】
日 時:1月27日(金)-29日(日)11:00~21:00
場 所:東京ミッドタウン ガレリアB1アトリウム 東京都港区赤坂9-7-1
会 費:無料
―イベントスケジュール―
■1月28日(土)
11:00~12:00
舞妓・喜久雛と幇間・喜久次によるお祝いの舞
13:00~14:00
トークセッション「岐阜提灯とイサムノグチ」
原田冨美代(インターオフィス 取締役社長)×尾関守弘(オゼキ 代表取締役)
15:00~16:00
トークセッション「岐阜県の地場産業とデザイン-木工・家具」
原研哉(デザイナー)×尾花蕃(日進木工 相談役)×西山英煕(MIJP 顧問)
17:00~18:00
トークセッション「美濃焼とデザイン」
下川一哉(日経デザイン 編集長)×加藤智也(山只華陶苑 7代目窯元)

  

==============================================================
■1月29日(日)
11:00~
ワークショップ「美濃焼のタイルアート」
中島竹壽(玉川窯業 代表取締役)
13:00~14:00
トークセッション「岐阜県の地場産業とデザイン-飛騨春慶」
小泉誠 (家具デザイナー) ×西田恵一 (西田木工所) ×滝村紀貴 (瀧村漆工房) ×西山英煕
15:00~16:00
トークセッション「関の刃物」
名児耶秀美(アッシュコンセプト 代表取締役)×長谷川尚彦(長谷川刃物 代表取締役)



==============================================================
*[岐阜印]これぞ日本!プロジェクトとは?
日本のほぼ中央に位置する岐阜県は、古くから東西南北をつなぐ地域として、
多種多様な文化や技術を取り入れてきました。
豊かな自然や気候、木や土、水などの資源に恵まれ、
さまざまな匠の技が発達したことから、類い希なるモノづくりの文化を生み出してきました。
岐阜県には大きく7つの産業があります(陶磁器、紙、刃物、家具・木工品、繊維、プラスチック、加工食品・酒)。
全国シェアの高い分野も多く、もっとも多様かつ盛んにモノづくりが行われている都道府県の1つです。
本プロジェクトは7つの産業に基づく岐阜県産品を改めて見つめ直し、まだ注目されていない商品を発掘し、
全国へ発信していくことを目的としています。
岐阜県産品の特徴とは、日常生活の中で使いやすく、高い品質や機能性、安全性があり、
環境負荷が少ないもの。つくり手の思いや温かさが伝わり、
本物だけが持つ真の強さを備えているもの。
これを[岐阜印]と定義し、「これぞ日本の逸品」として全国ひいては世界へ発信していくことを目的としています。