JAPAN VILLAGEJAPAN VILLAGEマーケティングスペースのご案内

  • 今秋ニューヨーク・ブルックリン地区にオープンする北米初の日本食をテーマにしたフードホール「JAPAN VILLAGE」内のマーケティングスペースのご紹介です。「JAPAN VILLAGE」はニューヨーク最大級の商業施設Industry City内にオープンした日本食スーパーマーケットやフードコートで構成された巨大複合施設であり、北米初の試みとなるプロジェクトです。 私たちは今注目が高まるこの商業施設で、日本の食やモノ、地域のPRやリサーチ等に活用いただけるスペースを独占的に確保し、それに伴うサービスを提供できる環境を実現しました。

JAPAN VILLAGE 概要

  • 「JAPAN VILLAGE」はIndustry City内にオープン予定の日本食フードホールです。面積は20,000sqft(約1,858㎡)。このプロジェクトの中心人物はニューヨークで日本食料理店「饗屋(きょうや)」や日本食材を主に取り扱う食料品店「サンライズ・マート(SUNRISE Mart)」を運営するトニー・ヨシダ氏とタクヤ・ヨシダ氏です。現在、居酒屋、酒屋、食料品店など、10店舗以上の出店が予定されており、手打ちそば、寿司、総菜、お弁当、お好み焼き、たこ焼き、ラーメン、Barなどの日本食が気軽に楽しめる場所になる予定。もちろんヨシダ氏が運営するサンライズ・マートも出店します。日本食のみで構成されたフードホールは北米初の試みとなるので、注目が集まることは必至です。

    JAPAN VILLAGEとMIJPの業務提携について

    「JAPAN VILLAGE」は日本食をテーマにしたフードホールですが、店内外の各所に日本の食やモノ、地域のPRやリサーチ等に活用いただけるイベントスペースを設けました。MIJPはこのイベントスペースの日本での営業窓口として、独占的に地域行政や事業者に提供していきます。

    施設概要 ※1F部分

    住所
    220 36th St, Brooklyn, NY 11232 アメリカ合衆国
    面積
    20,000sqft(約1,858㎡)
    運営者
    SUNRISE Mart Inc.
    • [外観]
    • [内観]

Industry City 概要

  • ブルックリンのサンセット・パークにあるインダストリー・シティは、600万平方フィート(約55.7万平方メートル)の面積を持つ倉庫構造のウォーターフロント複合体です。元々は1895年に建てられたブッシュ・ターミナルと呼ばれた場所で、製造から倉庫保管、流通センターまでを一貫して行った巨大なセンターでした。現在は商業スペースとして、デザイナーやイノベーター、スタートアップ、製造業、アーティストにとって市内で最もダイナミックな場所となっており、オフィスや店舗、ショールームから、アーティスト・スペースやワークショップ、コンサート会場、アートイベント、パーティー会場まで、様々な用途に使用されており、これから発展が期待される注目の場所です。

    施設概要

    住所数
    220 36th St #2-A Brooklyn, NY 11232
    google Mapで見る
    面積
    600万sqft (約55.7万m2)
    交通
    地下鉄D/N/R線 36丁目駅(36th st) 徒歩7分
    棟数
    10棟
    TEL
    (718) 557-9432 ext. 200
    URL
    公式サイト

    ニューヨーク・マンハッタンから車で約20分、電車で約30分とアクセスも良好です。 また、近隣にはCOSTCOなどの商業施設が立ち並び、多くの人が訪れるエリアです。
    【参考データ】Industry Citが面する幹線道路の自動車通行量=13万台/1日

    • [外観]
    • [ロケーション]
  • Tony Tadao Yoshida
    (好田 忠夫)

    1969年渡米。
    1970年3月、イーストビレッジにあるSt.Mark’sの近隣にアイスクリーム・コネクションを開店。ベトナム戦争による不況のあおりで同エリアにある多くの店舗が閉店する中、同店は1974年まで営業を続けました。その後、時代の流れを先読みし、ベジタリアンやセイボリーフードを提供する和食レストランDOJOを開業。2店舗を運営していましたがDOJOが大繁盛したため、アイスクリーム・コネクションを閉店し、日本食レストラン経営の道に進みました。その後、1982年にSUNRISE Mart Inc.創業。

    現在、日本食スーパー 3店舗(SUNRISE Mart)、日本食レストラン 5店舗(響屋等)、バー 2店舗(Angel’s Share)、ベーカリー 1店舗(Panya)を経営するほか、内装業、不動産業等も展開しています。

  • イベントスペースの特徴(1F)

    北米初の日本食フードホール「JAPAN VILLAGE」内の各所に、マーケティングリサーチ、テスト販売、ポップアップショップ、プロモーションイベント等にご活用いただけるイベントスペースをご用意しました。

    No.29=JAPAN VILLAGE JAPAN

    JAPAN VILLAGE は幹線道路に面しており、地下鉄の最寄り駅にも最も近く、Industry City の中でも特にアクセス良好なロケーションとなっています。

    イベントスペースは3つのスペースに分かれており、目的や用途によって使い分けていただくことが可能です。また、各スペースを組み合わせることや全てのスペースを一括して使用することも可能です。

    A block
    JAPAN VILLAGE内 共用スペース
    JAPAN VILLAGEのフードコート内の空きスペースを活用したイベントスペースです。
    【適性】
    ・食品のリサーチやテスト販売
    ・飲食プロモーション
    B block 共用通路
    JAPAN VILLAGEに隣接する共用通路です。
    JAPAN VILLAGE や中庭に通じる通路ですので、多くの通行量が見込めます。
    【適性】
    ・工芸品等のリサーチやテスト販売
    ・工芸品等の産地プロモーション